内科・皮膚科 of juntendo koshigaya hospital


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〒343-0032 埼玉県越谷市袋山560 ℡048-975-0321(代表)fax048-975-0018

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内科

桜1

花2
 越谷病院の内科には、さまざまな臨床症状のある患者さんが来院されます。私どもは、丁寧な診察、適切な検査を行い、診断し、病状についてお話し致します。外来での治療の種類と内容をお話しして、ご本人およびご家族の了承のもとに、適切な治療を行うことを目指しています。病気の勢いをおさめ、寛解や完治に導くことが目的です。患者さんにとって、より適切な医療の必要があれば、他科・他院への紹介をさせて頂きます。
 患者さんに必要な専門分野に的確に対応する医療を安全に行うことを心がけています。また、常勤の内科医4名は、これまでの経験や国内外の学会・研究会や学会誌などから得た臨床能力を発揮し、専門の治療を行います。看護師など医療スタッフとともに、地域の患者さんに丁寧で、質の良い医療を提供することを心がけております。
 内科常勤医の専門は、1)リウマチ・膠原病、2)肝臓・消化器、3)腎臓・高血圧などです。この他に順天堂大学医学部より、循環器内科(心臓超音波を含む)4名、呼吸器内科 1名、糖尿病・内分泌内科 2名、消化器内科(肝臓・大腸検査を含む)2名、膠原病・リウマチ内科 1名の非常勤医師が専門分野の診療を行っています。このため、内科の専門分野間の連携、内科と皮膚科や神経内科間の医療連携もスムーズに行われています。
 また、当院のメンタルクリニックとの密接な連携が行われ、当院のメンタルクリニックの内科合併症の患者さんの入院や外来における診療を行っています。
 残念ながら、当院には内科の入院病床はありません。入院が必要な患者さんには、疾患や病状の程度・合併症などの状態を充分に考え、専門の医療診療体制があり、密接な信頼関係のある順天堂大学医学部附属 順天堂医院(東京都 御茶の水)や順天堂浦安病院(千葉県 浦安市)、順天堂東京江東高齢者医療センター(東京都 江東区)などの関連病院、または、近隣の病院をご紹介させて頂きます。
 当院には、眼科、整形外科、耳鼻咽喉科、産婦人科、泌尿器科、小児科、外科などの診療科は有りません。また、造影CT、MRI、PET/CTなどの詳細な検査は当院では行うことが出来ません。順天堂の関連病院や近郊の病院やクリニックをご紹介させて頂き、医療連携を推進しています。
 当科の利点は、内科専門医による専門診断および外来治療です。関節リウマチなどの生物学的製剤の治療は、点滴製剤であっても、外来で治療を開始致します。  総合病院と比べると比較的短時間・短期間で、採血(院内検査)、X線・CT検査の結果がわかります。神経内科、皮膚科と密な医療連携が可能です。
 埼玉県東部地域を中心とする医療圏の内科医療の充実のためにスタッフ一同努力して参ります。

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内科科長 小林 茂人

皮膚科

湿疹、かぶれ、水虫、タコ、イボなど一般的な皮膚科疾患全般を扱っています。
また、尋常性乾癬、常蹠膿疱症、円形脱毛症などに対して長波紫外線療法を施行し、良好な結果を得ています。皮膚に関することならどんなことでも気軽にご相談下さい。

内科・皮膚科 受付時間
  月曜日-金曜日

土曜日

第2土曜は休診

午前 初診 8:30 - 11:00 8:30 - 11:00
再診 8:00 - 11:00 8:00 - 11:00
午後 初診 8:30 - 15:00 休診
再診 8:00 - 15:00 休診

内科 診察日
 
午前 初診

再診
午後 初診
再診

※午前の診察は9:00より開始します。
※午後の診察は13:00より開始します。
※毎日診察を行います。
※専門外来を実施しております。詳しくは内科各科の紹介・診察日割り表をご確認ください。

皮膚科 診察日
 
午前 初診

再診
午後 初診

※1


※2

再診

※1

※2

※1:月曜日の午後診察は13:30より診療開始となります。
※2:水曜日の午後診察は14:00より診察開始となります。

外来担当医一覧表 内科 6号館 2012/2/1更新
診察室

午前

小林

リウマチ

生物学的製剤外来

恩田

CKD外来

10:00から

小林

第1・3・5週

木田

第2・4週

生物学的製剤外来

内科初診:交代制

高橋

呼吸器

小林

PMR外来

リウマチ性多発筋痛症外来

中嶋

消化器・肝臓

板津

肝障害外来

木田

膠原病・リウマチ

池田

膠原病・リウマチ

木田

膠原病

全身性エリテマトーデス外来

木田

膠原病

血管炎症候群外来

廣瀬

第1・3・5週

循環器

松永

循環器

吉原

糖尿病・内分泌

板津

逆流性食道炎外来

恩田

腎臓・高血圧

10:00から

診察室
午後

小林

リウマチ

RS3PE症候群

木田

血漿交換外来

生物学的製剤外来

板津

消化器・肝臓

小林

第1・3・5週

反応性関節炎

強直性脊椎炎

木田

第2・4週

生物学的製剤外来

恩田

腎臓・高血圧

 

恩田

生活習慣病外来

 

金澤

糖尿病・内分泌

 

 
【腎臓・高血圧】担当の恩田先生の(水)午前及び(土)の外来診療は午前10時00分より開始になります。

胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、ヘリコバクター・ピロリ菌検査、心臓超音波検査、腹部超音波検査

全身CT検査、脳波検査、基本健診、胃がん検診、大腸がん検診、肝炎ウイルス検診

インフルエンザ予防接種、関節リウマチに対する生物学的製剤による治療

アフェレシス療法


外来担当医一覧表 皮膚科 6号館 2012/2/1更新
診察室
午前


河井

清村

河井

河井

診察室
午後

河井

13:30から

河井

水虫・爪白癬外来

河井

14:00から 

河井

乾癬・アトピー

 

※【皮膚科】担当の河井先生の(月)午後の外来診療は、午後1時30分より開始になります。

※【皮膚科】担当の河井先生の(水)午後の外来診療は、午後2時より開始になります。

外来担当医一覧表 内視鏡・超音波検査 6号館 2012/2/1更新
診察室

板津

 第1・3・5週:胃内視鏡

村上敬

 第2・4・5週:大腸内視鏡

板津

胃内視鏡

予約制

板津

腹部超音波

板津

腹部超音波

須郷

第2・4週:心臓超音波

9:30から

板津

腹部超音波

 

佐藤

心臓超音波

最終週:予約制

 


 

内科・皮膚科代診表

外来診察代診表 内科 2012/2/1更新
木田 2月1日(水) 午前 休診
池田 2月2日(木) 午前 休診
金澤 2月10日(金) 午後 休診
 
外来診察代診表 皮膚科 2012/2/1更新
河井 2月14日(火) 午前のみ 休診
2月15日(水) 午後 休診
2月29日(水) 午後 休診

内科専門外来のご案内

担当医:小林茂人、木田一成、池田真

リウマチ・膠原病科の紹介

 手指や足が痛む、手がこわばり、冬に手が白くなる(レイノー症状:出きれば携帯に写真を撮って下さい)、関節痛や筋肉痛が続く場合、リウマチ因子、抗核抗体などの自己抗体が陽性であると言われた場合、リウマチ・膠原病の精査が必要であると言われた際に、また、目のぶどう膜炎の鑑別が必要であると言われた際、その他、ご心配な際にご来院ください。
 関節炎(関節痛)は、リウマチ・膠原病だけに起こるのではなく、他の分野の疾患の部分症状で起こることもありますので注意が必要です。たとば、潰瘍性大腸炎やクローン病、皮膚の乾癬症や掌蹠膿疱症、癌・白血病、甲状腺機能異常症、肺線維症、肝硬変、パルボウイルス感染症(伝染性紅班)、結核症、細菌性心内膜炎、扁桃炎、クラミジア感染症、サルコイドーシス、鬱状態、整形外科的疾患(変形性脊椎症・膝関節症)などです。このため、多くの疾患の鑑別が重要です。このため、多くの診療科との連携が必要になることも多いです。
 小林茂人、木田一成、池田 真(非常勤)がリウマチ・膠原病の診療を行っています。越谷市や春日部市などの地域の医療機関と密接な医療連携を行っています。入院病床や救急診療体制がないため、入院・精査が必要な患者さんは順天堂医院・順天堂浦安病院・順天堂江東高齢者病院など関連病院および近郊の病院に紹介して、入院して頂いています。
 埼玉東南部地域の研究会・講演会などを開催・参加して、地域でのリウマチ医療の向上に努力しています。越谷・春日部の医師会の先生方と連携を推進しています。また、患者さんの友の会との関係を大切にしています。リウマチや膠原病友の会の埼玉支部、膠原病友の会東京支部、日本AS友の会、日本リウマチ友の会、全国膠原病友の会、江東区膠原病友の会(コスモス会)などと講演会・医療相談会などこれまで参加させて頂き、今後も患者さんの視野からの理解を深めて行きたいと考えています。

リウマチ・膠原病科の診療内訳

 外来診療枠(小林および木田)は、生物学的製剤治療・血漿交換治療を含め、週4.5~5.5単位/1名です。平成22年9~12月における1医師あたりの外来患者数は、実人数は301~419名/月(平均364名/月)、延べ人数は、417~717名/月(平均671名/月)でした。
 平成21年10月の外来患者疾患別人数(計530)は、関節リウマチ 383、 全身性エリテマトーデス 14、 シェーグレン症候群 19、 混合性結合織病 6、 多発性筋炎・皮膚筋炎 5、 強皮症 4、 ベーチェット病 3、 リウマチ性多発筋痛症 7、 顕微鏡的多発血管炎 3、 Granulomatosis with polyangiitis (旧ウェゲナー肉芽腫症) 1、 Churg-Strauss症候群(アレルギー性肉芽腫性血管炎) 3、 乾癬性関節炎 6、 RS3PE症候群: 8、 連鎖球菌感染後の反応性関節炎(PSRA) 3、 再発性多発軟骨炎 2、 キャッスルマン症候群 1、 強直性脊椎炎 4、 好酸球性関節炎 1、 診断未確定関節炎 2、 変形性関節炎 10、 その他 44名でした。

 特殊外来紹介

生物学的製剤外来

 メトトレキサートの登場によって、関節リウマチの病気の経過(予後)は著明に改善されました。発症後、出来るだけ早期からメトトレキサートで治療することが、良い経過をもたらし、重要であることが知られています。しかし、一部の活動性の高い方は、生物学的製剤治療が必要です。この生物学的製剤治療によって、リウマチの病勢が寛解(病気の勢い無くなること)に至ります。すなわち、痛みが取れて日常生活(就労・家事など)が可能になります。メトトレキサートとこの生物学的製剤の併用によって、手指の変形や骨の破壊の抑制や改善が認められます。また、寛解を維持することができれば、生物学的製剤の治療を中止に出来る方もいらっしゃいます。
 当科の平成23年4月~7月下旬の間での生物学的製剤使用状況は、関節リウマチ92名、、ベーチェット病のぶどう膜炎7名、強直性脊椎炎4名、若年性特発性関節炎 1名、乾癬性関節炎1名でした。平成16年から外来で生物学的製剤治療を開始して、9名の関節リウマチの患者さんは寛解状態になり、生物学的製剤治療を中止になりました。ベーチェット病のぶどう膜炎の1名もぶどう膜炎が完治して生物学的製剤治療を中止にして現在2年になります。

強直性脊椎炎(AS)外来

 強直性脊椎炎(AS)は、40歳以下の若い方が発症し、脊椎と仙腸関節の炎症が起こり、「炎症性背部痛」の症状が出現します。メトトレキサートは、仙腸関節炎・脊椎炎には有効であると証拠はなく、生物学的製剤治療が必要になります。線維筋痛症の方が誤って診断されることが多くあります(リウマチ 31:206-211,1991)。正しい理解が必要です。「日本AS友の会」のHP、「AS Web」 http://www5bbiglobe.ne.jp/~asweb/を御参照下さい。日本では、2010年にASに対する生物学的製剤2剤の治療が承認されました。御茶ノ水の順天堂医院の整形外科・スポーツ診療科AS診(井上 久 講師)および膠原病・リウマチ内科の脊椎関節炎外来(多田久里守 医師)とその他数名の医師(順天堂AS研究グループ)と定期にカンファレンスを開催して密な連携を行っております。

扁桃炎に伴う反応性関節炎外来担当: 小林 茂人

 扁桃炎に伴う反応性関節炎があります。外国ではPoststeptococcal reactive arthritis(PSRA)と呼ばれていますが、レンサ球菌以外の微生物の扁桃感染によって関節炎が起こります。古くは七川歓次先生らによって「亜急性関節リウマチ」と呼ばれた疾患です(臨整外2:19,1967)。リウマチ因子陰性で、膝、足などの大関節に関節炎が起こり、アキレス腱などの付着部炎も認めます。軽症の方は、抗生剤、非ステロイド系抗炎症剤によって完治します。慢性に経過する方は、多くは埋没扁桃があり、理解と経験のある耳鼻科医によって扁桃摘出術を施行して頂くと完治することを経験しています(Otolaryngol, 523: 206-211, 1996)。掌蹠膿疱症性関節炎の方の扁桃摘出の効果も経験しています。

RS3PE症候群外来担当: 小林 茂人

 急性に発症する手背の腫脹・むくみをきたす滑膜炎(関節炎)です。1985年にMcCarthyによって、1)寛解性(remitting)、2)左右対称性(symmetrical)、3)リウマトイド因子陰性(seronegative)、4) 滑膜炎(synovitis)、5)圧痕性浮腫(pitting edema)の症状よりRS3PE症候群と呼ばれています。手背の浮腫原因は、指の屈筋の腱鞘炎が考えられています。関節リウマチと間違われやすい疾患ですが、関節リウマチやその他の疾患の初期症状であることもあります。高齢者では悪性腫瘍に伴い、この症状が出る場合があり(paraneoplastic syndrome)、注意する必要があります。

担当医:板津智子、中嶋美香子

消化器・肝臓内科の紹介

 食道、胃、腸、肝臓、胆道、膵臓など消化器の病気は同じ病気でも、人によって症状が異なります。胃腸の病気の主な症状である食べ物がつかえる、胸やけ、胃の痛み、お腹と背中が痛い、吐き気、嘔吐、胃がもたれる、お腹が痛い、お腹がはる、下痢・軟便が続く、便が黒い、便秘がひどい、下痢と便秘を繰り返す、また、肝臓、胆のう、膵臓の病気の主な症状である身体が黄色い、尿が濃い、便が白っぽい、身体がだるいなどがござましたら、ご来院ください。一人一人の症状に合わせた治療を目標としています。

 現在、日本人には脂肪肝が増加しています。しかし、脂肪肝に対しての確立された治療薬はまだありません。脂肪肝がメタボリックシンドロームの一連の病態であることを考えると、治療の基本は食事療法と運動療法になります。そこで、個別の栄養指導を行うとともに、他の代謝疾患や循環器疾患の合併症に対しては、消化器内科以外の先生方と協力して治療にあたっています。
 また、悪性疾患については問診、理学的所見、血液検査、尿検査、検便、レントゲン検査、胃バリウム検査、超音波検査、上部消化管内視鏡検査、下部消化管内視鏡検査などで早期発見に努めています。(上部消化管内視鏡検査、大腸内視鏡検査、胃バリウム検査、腹部超音波検査、尿素呼気テストは予約制で行っています。)治療、入院が必要な際には順天堂医院をはじめとする順天堂関連病院、越谷市立病院などを紹介いたします。
各種検査を通して、総合的に患者さんの病態を把握し適切な診断を行い、治療に際しては順天堂医院をはじめとして各種専門施設と医療連携を行っています。地域の皆さまに信頼される消化器内科を目指しています。

担当医:恩田紀更

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腎疾患一般・高血圧を扱っております。
 腎臓病(各種腎炎症候群,ネフローゼ症候群,糖尿病性腎症,膠原病による腎障害,間質性腎炎などを含む慢性腎臓病)は、初期には無症状で経過する場合もあります。健康診断などで尿所見異常(蛋白尿および血尿)を指摘され、それが持続するような場合は、放置せず検査を受けることをおすすめします。  また高血圧は慢性腎臓病の原因となり、慢性腎臓病の病態を悪化させる一方、慢性腎臓病が高血圧の原因ともなり、慢性腎臓病と高血圧には強い関連性があります。血圧管理も非常に重要であるといえます。
 入院が必要な場合にはお茶の水の順天堂医院等をご紹介致します。

 非常勤医の専門分野の紹介

担当医:松永江律子、廣瀬邦章、佐藤祐之、須郷亜紀子

 高血圧症、脂質異常症(高脂血症)、狭心症、心筋梗塞、大動脈瘤、末梢血管疾患、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、心筋炎、先天性心疾患などの外来治療を行なっております。心電図(安静、運動負荷)、24時間ホルター心電図、心臓超音波、レントゲン、コンピュータ断層撮影(CT)等の検査を行っております。
   入院による検査や治療が必要な場合には、御茶ノ水の順天堂医院や、近隣の循環器専門病院をご紹介させていただきます。
 動悸、息切れ、胸の痛みや圧迫感などの自覚症状や、健康診断で心雑音や心電図異常を指摘された際には、どうぞお気軽にご相談下さい。

担当医:森貴紀

 呼吸器内科は肺、気管支などの呼吸器系の疾患を扱う内科です。「急に発熱して咳、痰が出る」、「長引く咳嗽がある」、「最近息切れがする」、「夜間に咳で眠れない」などの症状の中には、気管支喘息、肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの疾患がが隠れていることがあります。このような症状のある方は呼吸器内科を受診してください。

担当医:金澤昭雄、吉原知明

 糖尿病、脂質異常症などの代謝疾患を中心に扱っています。健康診断で血糖値が高いと言われている、糖尿病が心配という方は気楽にご相談ください。当院では、糖尿病、脂質代謝異常症、肥満症などの栄養療法が必要な疾患に対して、患者さまの個別の栄養指導も行っています。また、外来インスリン導入も行いますので、忙しくてどうしても入院はできないという方にも必要に応じた治療を継続していただけます。
 また、バセドウ病などの甲状腺疾患の治療も行っております。首の腫れを指摘されたことのある、なんとなく首が腫れている感じがするという方は一度ご来院ください。

内科担当医紹介

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臨床教授、院長補佐、内科科長

卒業大学・年度
昭和54年 順天堂大学医学部卒業
専門
リウマチ・膠原病内科、臨床免疫学
学会・資格
日本内科学会認定医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ財団登録医
日本リウマチ学会評議員
日本臨床免疫学会評議員
日本臨床リウマチ学会評議員
日本脊椎関節炎学会理事
患者友の会
日本リウマチ友の会および埼玉県支部 特別会員
全国膠原病友の会および埼玉県膠原病友の会 賛助会員
日本AS友の会 賛助会員

助教、健康管理室室長、病棟医長

卒業大学・年度
平成元年 順天堂大学医学部卒業
専門
リウマチ・膠原病内科、アフェレシス
学会・資格
日本内科学会認定医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ財団登録医
日本アフェレシス学会専門医

 関節リウマチ・全身性エリテマトーデスをはじめとする膠原病を専門とし、関節リウマチの新しい治療法である生物学的製剤投与を多くの患者樣に行っています。膠原病は全身に病変が及ぶ疾患であり、その管理には細心の注意を払い治療を行っており、薬剤治療抵抗性で難治性の膠原病に対して血漿交換(アフェレシス)療法も施行しています。
 また膠原病以外の内科疾患も幅広く診療し、関連病院と連携し全身的管理を行います。

准教授、外来医長、内視鏡室長

卒業大学・年度
平成3年 順天堂大学医学部卒業
専門
消化器疾患、肝臓病
学会・資格
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本肝臓学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

助教

卒業大学・年度
平成11年 順天堂大学医学部卒業
専門
腎疾患・高血圧
学会・資格
日本内科学会認定医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会専門医
日本成人病(生活習慣病)学会会員
 内科系外来
内科系(内科・皮膚科・神経内科)外来待合室
内科系(内科・皮膚科・神経内科)外来待合室
外来処置室
外来処置室
外来スタッフ
外来スタッフ

皮膚科専門外来のご案内

担当医:河井 正晶、清村咲子

皮膚科担当医紹介

専門
皮膚真菌症
アトピー性皮膚炎
接触性皮膚炎
とびひ、イボ、タコ
皮膚科全般
小児皮膚科
資格
日本皮膚科学会学会認定専門医
日本医真菌学会
日本研究皮膚科学会

皮膚科FAQ

Q:アトピーは治りますか?
現在の治療ではアレルギー体質を根本から変えることはできませんが、適切な内服、外用治療で日常生活に支障のない程度に皮疹をコントロールすることを治療の目標にします。
Q: 夏になると水虫が悪くなります。水虫は治りますか?
薬をしっかり塗れば完治します。見た目がよくなった段階で外用をやめてしまう方が多いので夏場わずかに残った所から再発すると考えられます。ですから冬こそ完全に治すチャンスです。