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| ■「認知症ファミリーブック」出版のおしらせ |

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患者さんご家族、介護者、医療従事者など認知症に関わる方々、また認知症に関心のある方々を対象にした認知症ファミリーブック」(森 秀生 著、日本評論社)を発刊します(2010年7月中旬発刊予定)。
最新情報を含む認知症の知識と対処の仕方をやさしく解説しています。購入希望の方は書店などで注文して下さい。添付の申し込み書でも注文できます。(申し込み書のダウンロードはこちら) |
■目次
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| 第一章 プロローグ |
| この本を読まれる方のために |
| 変わってきた認知症をめぐる環境 |
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| 第二章 認知症とはどんな状態か |
| 知的機能の低下 |
| 行動面と精神での変化―行動・心理症状 (BPSD) |
| 認知症と加齢との深い関係 |
| 認知症を引き起こすさまざまな病気 |
| 認知症の病気を理解するための簡単な脳の解剖 |
| 認知症の患者さんは認知症の症状を自覚しているか |
| 認知症とまぎらわしい状態―うつとせん妄 |
| 認知症と診断するには |
| 認知症の診断のための診察 |
| 認知症をおこす病気の診断のための検査 |
| 認知症をみてもらう科 |
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| 第三章 認知症をおこす病気 |
| アルツハイマー病―認知症を代表する病気 |
| アルツハイマー病の名前の由来 |
| もの忘れで始まるアルツハイマー病 |
| 日付がわからなくなる |
| 行動・心理症状 |
| 徐々に進むアルツハイマー病 |
| アルツハイマー病でみられる脳の変化―老人斑と神経原線維変化― |
| 神経原線維変化と老人斑はなにからできているか |
| アルツハイマー病はどのようにしておこる? |
| アルツハイマー病の診断検査 |
| 進化するアルツハイマー病の診断技術 |
| アルツハイマー病の薬 |
| 血管性認知症 ―脳もからだの一部 |
| 血管性認知症の診断検査 |
| 血管性認知症の治療薬 |
| 第三の認知症― レビー小体型認知症 |
| レビー小体型認知症とはどんな病気? |
| レビー小体型認知症の症状 |
| レビー小体型認知症にみられる脳の変化 |
| レビー小体型認知症の検査 |
| レビー小体型認知症の薬による治療 |
| ヒトが変わってしまう前頭側頭型認知症 (ピック病) |
| 前頭側頭型認知症 (ピック病)の症状 |
| 前頭側頭型認知症 (ピック病)の診断のための検査 |
| 前頭側頭型認知症 (ピック病)の治療 |
| 若年性認知症とは |
| 治る認知症の病気も |
| 急に進む認知症は要注意 |
| 治療のむずかしいクロイツフェルド・ヤコブ病 |
| 認知症のこれからの治療法―根本的治療法をめざして |
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| 第四章 行動・心理症状とその対処 |
| 家族・介護者にとって問題行動こそ問題 |
| 患者さんに向き合う基本的な態度 |
| 同じことを何度も聞いたり、言ったりする |
| 物盗られ妄想 |
| 嫉妬妄想 |
| 不安になる |
| 攻撃的になったとき |
| 食事をとらないとき |
| 無気力、うつ |
| 睡眠をとらない場合と眠りすぎるとき |
| 昼夜逆転 |
| 徘徊 |
| トイレの問題 |
| 入浴 |
| 夕暮れになると悪くなる |
| 患者さんと介護者 |
| 行動・心理症状(BPSD)に対する薬 |
| 認知症のトレーニング |
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| 第五章 認知症患者さんの日常生活 |
| 食事 |
| サプリメント |
| 車の運転 |
| 余病の併発 |
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| 第六章 公的サポートと施設の利用 |
| 在宅で利用するサービス |
| 訪問サービス |
| 通所の施設:デイサービスとデイケア |
| ショートステイ |
| 施設への入所 |
| 身体拘束の問題 |
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| 第七章 認知症に少しでもならないために |
| 食事 |
| お酒 (アルコール) |
| 運動 |
| 趣味 |
| 余力を蓄えることの大切さ |
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